我々ビルメンテナンス業は、低賃金です(キッパリw)

念のため、厚生労働省の統計を見てみました。
平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況
(『 結果の概要 > 産業別 』のPDFを見てみました)

大まかな数字ではありますが、他の産業に比べて低い方ですね。
(ビルメンテナンス業は、この分類でいくと「サービス業(他に分類されないもの)」に含まれています)
サービス業(他に分類されないもの)の仕事の中でも低い方な気がしますけど…。

まぁ、統計を見なくても自分の給料を見れば分かるのですが(笑)
給料が少ないということは、小さな出費でも家計に与えるインパクトが大きいです。
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パソコンのサポート期限が切れる


最近までWindows Vistaを自宅で使っていた僕。
Window Vistaのサポート期限が、2017年4月11日までなのです。
Windows Vista のサポートが終了します(microsoftのサイト)

だったら、新しいパソコン買えばいいじゃん!と思うのですが、そこはビルメン。
それほどの余裕はあるような、ないような(笑)

この業界に転職してから、自宅のパソコンはほとんど使っていなかったので、買い換える価値があるのか?なんて考えてしまって(だからVistaでも全然問題なかったのです)

最近の用途

①このブログを更新する
②写真を保管
③スキャンした本や資料のデータを保管
④仕事や趣味の事をまとめたりする


だったらどうする(考えた選択肢)

そうすると、これからどうするか。

①もうパソコンを使わない
 ⇒ スマホからブログを更新するのは、画面が小さいのでさすがにつらい

②パソコンを買い換える
 ⇒ 出来れば出費をしたくない

③サポート切れのVistaをそのまま使う
 ⇒ 真面目なので(笑)、使い続けるのは抵抗がある

④今のパソコンをLinuxにして使う
 ⇒ これで決まり


Linuxにするメリットとデメリット

Linuxとはなんぞや、という方は、下記のリンクをどうぞ
【初心者向け】3分でわかるLinuxでできることまとめ 10選

利点

①お金がかからない(オフィスソフトも無料のものがある)
②セキュリティサポートがまだ続いている
③今のパソコンをしばらく使える

欠点

①Linuxにも種類が沢山あるので選ぶのに迷う
②慣れていないので戸惑う
③自分で色々と調べながら設定しないといけない

まぁ、欠点と言っても、面倒くさがらずに調べたりすれば何とかなりそうなレベルだったので、自宅のノートパソコンをKona Linux 3.0というのにしてしまいました。

しかも、このタイミングでLinuxをある程度知っておけば、今後もこの知識を使えそうですし。(今のパソコンがダメになったら、次は安い中古を買い、Linuxで使うという低予算作戦www)
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貧乏を克服する方法


本多静六さんの本の中に次のようなことが書いてありました。
(正確な内容を知りたい方は、本多静六さんの著書「私の財産告白」を読んでみて下さい)

「貧乏を克服するには、貧乏に強いられてやむを得ず生活を切り詰めるのではなく、自ら積極的に節約・貯蓄に努め、逆にこちらから貧乏を圧倒するくらいの気合で取り組め」

この「貧乏を圧倒する」って言葉がなんとも前向きで楽しそうな表現!
今の我々の業界のような低収入でも、それを逆手にとって思いっきり節約を楽しみ、コツコツと貯めた元手で勝負すると。

ケチケチではなく、コツコツを合言葉にして、前向きに今の仕事に取り組みたいですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。