私の仕事は設備管理なので、清掃については良く分かりません(笑)
なので、自分が管理に関わっている建物については、
汚れが気になったらすぐに清掃さんに言います。

でも大便器のスキマ(便座と陶器のスキマ)は、定期的に私が清掃しています。

恐るべしスキマの汚れ


大便器掃除の盲点


写真を撮っていないのでなんとも説明がしにくいのですが…。
大便器掃除の点検ってウォシュレットのノズルとか、便座の裏側は簡単に確認できるので、
ほとんどの方がやってると思うんです。

でも、ウォシュレット本体と便器の間のちょっとしたスキマが見落としがちなスポットなんですよね。

ウォシュレットの設置方法によっては、ボルトで固定されてるので、簡単に取り外せない場合もあります。
大抵は、カチッとはめ込むタイプになっているので簡単に着脱できるとは思いますけどね。

オイニーの巣


なぜ、スキマの汚れにシビアになるかというと、そこからニオイが発生するんです。
当然、衛生的に良くないというのも一つの理由ではありますが、
一番の理由はニオイ。。オイニーです。

パッと見た感じ綺麗に掃除してあっても、なんとなーく、ほんのり臭うトイレってありません??w
その場合、このスキマをキチンと掃除して、できれば除菌消毒でもしてあげれば、
ホントに変わります。

清掃(仕事)に対する姿勢が分かる


こんなことヘッポコ設備員のお前なんかに言われなくてもやっとるわい。
って、思う清掃さんやビル管理の担当さんもいらっしゃるとは思いますがっ!!!

この業界を舐めてはいけません。
「面倒な事はやらない」「見てみぬフリをする」
そんな人間が大多数を占めるビルメンテナンス業界!(笑)
ちょっとしたニオイのために、自ら作業する人はごくごく少数です。

ですが、少数派であっても、給料が安くても、
仕事には真摯な態度で取り組みたいものです。

こんな事ばっかりやってるから、「モメタクさんは変わってるねー」と、
僕から見たら変なオジサンに言われちゃったりもするんですねー(笑)