ドアなどについている蝶番。
hinge2
僕、ずーっと「ちょうばん」って言っていました。
正確には、「蝶番」⇒「ちょうつがい」なんですね。。。

でも、現場で業者さんと話すときも「ちょうばん」で会話は成り立つし、なんでだろーと調べてみました。
(といってもチョイチョイとWikipedia見ただけですがw)

 蝶番(ちょうつがい、英: hinge)とは、開き戸・開き蓋などの開く建具を支え開閉できるようにする部品である。建築業界では丁番の表記、「ちょうばん」の読み方が主流である。英語のhingeからヒンジの呼称も使用される。
出典:蝶番(Wikipedia)

なるほど、当て字で、「丁番」が建築業界では主流と!
やはり、楽な方が浸透するんですねw
「蝶番」って書くより、「丁番」の方がシンプルですしね!

つか、英語では「hinge」かぁ~。
普通に「ヒンジ」っても言いますもんね。
たいして役に立たないけど、少し賢くなった気がしますね(笑)

ついでに、あんまり役に立たない情報を続けます。。。
意匠分類(右側が意匠分類記号です)

hinge

特許庁のホームページで、意匠分類番号を元に調べるとちょっと面白いです。。
マニアックすぎますね…w
リンク⇒特許庁:日本意匠分類関連情報

では~!!