明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します!!

さて、昨年の12月に読んだ月刊ビルクリーニングの中に、これは大切だと思った内容があったのでご紹介したいと思います。

株式会社 ワイエヌ管財の長岡さんという方が書いたものです。

「これはっ!!」と感じたところをノートにメモしただけなので、詳細は忘れてしまったのですがw
たしかカーペット清掃か何かについて書いてあったと思います。

で、この記事のタイトルにもしました、この一文。

ビルメンの業務には「見えないところを見る力」が重要!!
壁の裏側や床下の構造、配線や配管、建材など…。

この一文を読んだときにおぉっ!と感じてメモした次第です。
確かに、清掃に関して、清掃する箇所の素材だけでなくて、裏側にどんな配管があるかとか構造を理解していれば、トラブルは減りますよね~。

そして、設備管理をしている自分として考えてみても、当然配線ルートや建材を知っていないといけない訳ですし、個人的に思ったのは、利用者さんの動きやパターンなど見ていて、ある程度予測しながら仕事していくと非常にいいんですよね。
私は常駐管理をしているので、日々利用者さんを見ている訳です。
そこで、月や曜日によって「おそらくこんな事があるなぁ~」みたいに、これまで見てきた事から想像して、見えない先を予測する。
そうすると先手先手で仕事を進められて、予想通りにビタッとはまると非常に楽しいです。(外す事も多々ありますがw)

そういう意味でも、先ほどの一文。
ビルメンの業務には「見えないところを見る力」が重要
これ、名言ですよねぇ~。
「見えないところを見る力」を養うために、日々注意深く仕事を進めないといけませんねっ。

…ちなみに、
見えないものを見る力が備わっちゃうとちょっとオカルトになるので困りますね(笑)

では、今年も、我々の業界水準が少しでもUPするように一生懸命頑張りましょ~!!