今回も衛生管理者ネタ、2回目です。
『1回目:衛生管理者試験の攻略(分析篇)

さっそく前回の続きの『3.合格ラインの確認』から!

3.合格ラインの確認

衛生管理者試験の合格ラインはご存知の方も多いと思いますが、各分野40%以上で、全体で60%以上でOKです。
シンプルに考えれば全分野で60%以上とっておけばいいんですね。
という訳で、一つずつ確認しましょう。

まずは次の表を見てください。
140619_01_src


各分野60%取ろうと思うと、右から2番目の列『60%だと』っていうところの括弧書きの中の数字の数だけ正解すればいい訳です。(4.2問っていうのは変なので5問とします)
他には、苦手な分野は最低ラインの40%でしのいで、得意そうなところで80%狙うとかという作戦も立てられます。

先ほどの表を見ながら、各分野の最低ライン『40%だと』っていう所の点数を下回ることなく、全部足すと240点以上になるようにすればいいんです。

これで合格ラインの確認が済みました。


4.勉強する箇所の絞り込み

さて、合格ラインを確認したところで前回の記事で分析した表を確認します。
例として労働衛生(有害業務)で考えます!
DSC_0320
労働衛生(有害業務)で60%を狙おうと考えるのであれば、10問中6問を取れば言い訳です。
上の画像で◎の項目の数を数えてみると。。。(◎は毎年出題されている項目でした)
すでに5つ!

つまり、この5つの項目だけマスターしておけば50%は取れる。
あとは、◯と△もやれば確実に1問は出るので、60%になるわけです。

という訳で、労働衛生(有害業務)は◎と◯と△の項目をやっておけば合格ライン達成!

これで勉強するべき項目がグッと減ります。
なんか合格できそうな気になりますよね~。

こんな感じで他の4つの分野もやってみてください。


参考までに僕の場合のを書いておきます。
労働衛生(有害業務):7問(58点)
労働衛生(有害業務以外):4問(40点)
労働生理:7問(70点)
関係法令(有害業務):6問(48点)
関係法令(有害業務以外):5問(50点)
合計で、266点で60%の240点以上としました。

で、マスターする項目は一覧表の◎を確実に。
あとは、◯と△の箇所をやると。
それ以外の項目は無視です、無視!(笑)

こんな感じで、対策は終了。
あとは、試験まで覚えまくるのみです!

次回は暗記するときにオススメするノート作りについて書こうとおもいます。

※注意※
記事に載せている画像とか傾向を調べた一覧表なんかは僕が勝手に作ったものです。
傾向は毎回変わりますので必ず自分で傾向や対策を行ってくださいね。
このブログにUPされている項目をそのままやっても多分合格ラインに達しないと思います。(実際今回試験を受けて、ちょっと変わったなーと思ったので)


ファイトー!!