設備のお仕事をしていると蛍光管が切れたら交換しなければなりません(当たり前w)
ということは、どの場所にどの蛍光管が取り付けられているか頭に入れておいたほうがよいという事になります。
グローが必要か?ラピッドスタートか?色は何色かなどなど。


頻繁に取り替えるものはすぐ対応できると思いますが、結構忘れがちなのがパネル球。
盤の表示灯とかです。

口金の種類
電球の口金はE型とP型があります。

E型はくるくる回して差し込んでいくタイプ(イー感じに回せば点くと覚えましょうw)
P型は90度回してカチッとはめるタイプ(ピッと回してはめれば点く←無理やり)

こうやって考えると点灯管(グロー)の型番も末尾がそうなっていますよね。
FG1PとかFG1Eとか。
ちなみに最近はグロータイプでなくて電子タイプの点灯管が増えています。
FE1Eなどなど。



明かり1つでこんなに奥が深いとはマジで勉強になりますぇ。
でも、複雑そうに見えても型番の見方とかのパターンを頭に入れちゃえば意外と戸惑わずに作業できます。


ということで、明かりについて非常に解説の充実したサイトを見つけたのでリンク貼っておきます。


アカリセンター 電球豆知識
http://www.akaricenter.com/mame.htm
メッチャ詳しいです。素晴らしい説明に感謝。

で、良く使いそうなページ
蛍光ランプのサイズ
http://www.akaricenter.com/mame/mame_size.htm


蛍光灯の点灯方式
http://www.akaricenter.com/mame/mame_keikoto.htm


白熱電球 口金の種類
http://www.akaricenter.com/mame/kutigane/mame_kutigane.htm


点灯管・電子点灯管適合蛍光ランプ 一覧
http://www.akaricenter.com/mame/mame-grrow.htm